上手な馬券活用法
予想を立て、それを馬券に反映させるという事は、実は結構難しい事なのです。
馬券にはいろいろな種類があって、それぞれに特徴があります。
それらを十分理解し、うまく使い分ければ、ムリ、ムダなく、資金を活用することができます。
1.まずは複勝馬券を使いこなして的中率のアップを狙う
複勝馬券とは、複勝、ワイド、馬連などの馬券のことです。
2着まで、あるいは3着までに入りそうな馬を、着順に関係なく当てればよいというもので、的中しやすい、という特徴があります。
しかしその反面、配当が低いという欠点があります。
配当が低いため購入点数は厳選したものに絞る必要があります。
検討を重ね、予想したレースから軸となる馬を2頭から3頭選びます。
そしてそれらの馬が3着以内に入った時には、必ず的中となるように馬券を購入します。
ワイドで3頭ボックスを購入した場合、組み合わせは3通りとなります。
最初の段階では、このように自分の予想をシンプルに反映しやすい、あたりやすい馬券を利用して当たり癖を付け、自分の予想に磨きをかけ、的中率の向上をひたすら目指すのです。
ここで配当の低さゆえ、我慢できなくなって、3連単などに手を出して、買い目を増やし、スタイルを崩してはいけません。
複勝馬券の的中率もアップして、安定してきて、自分の予想に自信がついて来て初めて、次の段階へ進みます。
3連複や3連単の3連馬券を組み合わせて、回収率のアップをめざすのです。
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2011年6月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:予想
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