人それぞれの楽しみ方

競馬の楽しみ方は人それぞれでしょう。競馬を純粋な趣味として捉え、その上で自分の好きなレース、興味のあるレース、話題性のあるレースに絞って馬券を購入するという人もいるでしょう。
例えばいわゆるGⅠレースだけに絞ったり、地元の地方競馬で、地元産の馬だけを応援するという形で購入する。地元出身の騎手だけ購入するなどです。

また、血統などを頼りに自分の好きな馬を見つけて、いわば追っかけのようにその馬だけひたすら買い続けるという人もいます。憧れの芸能人の追っかけのように、その馬を愛してやまない方がそのような買い方をしています。

ほかにも個人的な情報を頼りにして馬券を買うという方々がおられるでしょうが、そこに共通しているのは、儲けをある程度度外視して馬券を買っているということだと思います。

回収率はそれ程興味がないのです。
自分の好きな馬が勝つかどうかが問題であり、配当率には関心がありません。
競馬はギャンブルですから、自分の好きな馬が1着でゴールしたとき、その配当が高配当であれば、その達成感はさらに高まることは当然でしょう。
しかし、競馬を収入あるいは副収入と捉える方々にとっては、好きな馬を応援する、地元競馬場をメインとして出走している地元騎手を応援するなどという個人的な感情、趣味だけで馬券を買うわけにはいきません。
そこに必要なのは情報です。

競馬新聞、競馬雑誌に掲載されている情報が必要であり、この情報が予想の基礎になるのはいうまでもありませんが、この情報を表情報とすれば、競馬予想会社から入手できる情報は裏情報ということができるでしょう。
裏情報の中でも、馬主、調教師、厩務員など馬と直接接している者からの情報は貴重な裏情報ということができます。

その精度が高ければ高いほど高度な裏情報なのです。競馬で確実の回収し続けるためには、この有益な裏情報を如何に入手するかが鍵となるのです。
もはやそこに趣味としてのギャンブル性は無くなってしまうことになります。

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