2011年のG1レース
今年(2011年)、中央競馬場でのG1レースは、2月20日のフェブラリーステークスを皮切りに、暮れの大一番、有馬記念まで、全22レースが行われます。
レースの内容は実に多彩です。1200mコースの高松宮記念、スプリンターズステークスの短距離戦から、3200mコースの長距離線、天皇賞・春まで。
また、フェブラリーステークス、ジャパンカップダートのダート戦も、また、3歳馬限定、競争馬にとっては1度きりのチャンスとなるクラッシックレースから、経験十分の古馬の戦いなど。あるいは、牝馬限定戦や、ジャパンカップをはじめとする数多くの外国馬が出走できるレースがあったりと、G1レースは、ほぼ全てのレースのカテゴリーを網羅しています。
競争馬にとって、G1レースで勝つということは並大抵のことではありません。
新馬戦から始まるレースを順調に勝ち上がり、G1の舞台へと駒を進めるためには、ライバル馬たちを圧倒するスピードやパワーが必要であることはもちろん、運に恵まれなければならない面も多々あります。ケガや病気をせぬことも大切な要素です。
こうした困難に打ち勝った超一流が集う、頂点を極めるレースだけに、予想の方も一筋縄ではいきません。
しかし、いかにG1レースといえどもよく見てみるとカテゴリーごとに特徴があります。
ここではG1レースのカテゴリーごとの傾向を、それぞれご説明していきます。
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2011年6月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:G1レース
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