競馬界の格言

格言、金言といえば、大切な貴重な内容を短く言い表した尊い言葉という意味かと思います。
そして、競馬の世界にもやはり格言、金言というものが存在します。

誰が言ったか、ずっと言い伝えられているものなので、それなりに核心を突いたものが多く、侮ることはできません。
しかし、すべて格言、金言どおりにレースが運ぶか、決着するかといえば必ずしもそうではないことは、ご存じのとおりです。
では、このような格言、金言と、どのように接していけばいいでしょうか。もちろん、鵜呑みにはできません。でも、無視すべきではないでしょう。

予想に困ったときの判断材料の一つとして知っておいても無駄ではないでしょう。
たくさん知っていれば、それだけ判断材料も増えるというものです。
また、それらの格言、金言を自分なりに検証してみるのもいいでしょう。
いったいどの程度信頼できるものなのか、どんな時に当てはまって、どんな時に当てはまらないのか。
新たに発見した内容は、言い換えたり、付け加えたりしてオリジナルの格言として活用できるでしょう。
以下、ファンや関係者など競馬の世界に広く知られている、競馬に関する格言金言の数々をご紹介いたしましょう。

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2011年6月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬

騎手の傾向を知ろう

騎手の傾向を、シーズン別、競馬場別に大まかに見てみましょう。

1.春、秋シーズンの関東の競馬場 (中山、東京)

実力、実績上位の関東在住の騎手が、圧倒的に優位の傾向です。
新人や、まだ実力が認められていない騎手の出番は少なく、波乱は少なめの印象で、コースの特徴を知りつくした実績上位の騎手を中心に狙ってみましょう。

2.春・秋シーズンの関西の競馬場 (京都・阪神)

関東とほぼ同様の傾向ですが、成長株の若手の出番はやや多く、場合によっては狙い目となります。

3.夏季開催

春のG1シーズンが終わると、中山、京都といった関東、関西のメインの競馬場での開催は終わり、函館・札幌・福島・新潟・小倉などの地方の競馬場を中心に夏競馬が開催されます。秋のG1シーズンが始まるまでのこの間、中央で騎乗する主な騎手も、地方の競馬場で騎乗することになります。よって、東日本は関東に、西日本は関西によく似た傾向が見られます。
実力、実績上位の騎手が、どこでどの馬に騎乗するかは注目です。自分の思い入れのある馬であるはずで、期待が持てるかも知れません。

4.裏開催

春・秋のG1シーズンに、中山・京都などの中央の競馬場と同時に福島・新潟・小倉など地方で開催されるレースを、こう呼ぶ場合があります。裏開催では、中央の競馬場ではなかなか騎乗機会に恵まれない騎手や、若手の騎手にとってはチャンスであり、結果として波乱の決着も比較的多くなります。
こうしたシーズン別、競馬場別の騎手の傾向も、馬券購入の際の、貴重な判断基準のひとつとなります。

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2011年6月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬

コンディション

近走の今までの実績を見て馬の調子を見ても必ずしもコンディションがいいとは断言できません。
こうした場合によくあるのが2走ボケとムラ掛けといわれています。
2走ボケというのは思わぬよい走りを出して馬に疲労がたまってしまって、次のレースではその力が十分に発揮できないというケースです。

ムラ掛けと呼ばれているのは前のレースでの着順、と競馬ぜんぜん出ていなかったのに、突然よい走りをする馬です。
これは馬の体重に表れが無いことが多くて、馬の精神的な面もとても影響しています。
こうしたケースで予想され地得る馬に一般的に信頼を置いている馬券を購入する場合には当たらないことが多く、かなりリスクのある予想です。

ですから2つのことは常に予想をしたうえで買わないといけません。
2走ボケは一般的には2歳戦といったはじめてのレースの馬によくあります。
初出走で思わぬ力が発揮された馬に、見えない部分や疲れがどんどんたまっていき、それが次のレースで凡走になってしまうという場合が多いです。それ以外にもレコードの反動と呼ばれることもあります。
これは2走ボケのことを言うのですが、コースのレコードタイムを記録している馬は疲れがたまっているので、次の走りで普通の走りになっている人が高いのです。
次にムラ掛けなのですが、これは精神的な面が弱い一部の馬によくあることです。

こうした馬は過去の実績が左右されていることが多いといわれています。
馬自信がマンネリを嫌がっていて何か違ったことがあったら、良い走りをするのに、ダート変更、騎手変更といった前と違った材料が入っているときに抑えておくことも、ムラ掛けをする馬券戦術といわれているのです。

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2011年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬

休養明けの連続レース

最近の成績を参考にして予想を立てる際にひっかかるのが、休養明けの連続レースです。
休み明けは専門用語では、鉄砲といわれているのですが、3ヶ月以上休んでいる馬が休み明けでレースをすることになり、その馬のレース感覚が鈍っている糖現状がマイナスの材料になることになりますが、調教師が強引に仕上げてしまうこともあるのです。
この鉄砲を得意にしている調教師や馬もいるのでとても複雑です。
そして連続レースというのは2週続けてレースに出るということをいい、疲れが抜けていないだけでなく調教も軽めになっているので、これは材料としてはマイナスですがエンジンの係りが遅い、鈍い馬の調子を強引に仕上げる手段として調教師はテクニックを使って仕上げてきます。
こうした馬はほとんどの場合は人気が落ちますから、このような馬が馬券に絡んでくる場合には基本はかなり荒れてしまいますが、配当の醍醐味を利益につなげるためにはこうした馬をどうやって絡めて行くのかが重要です。
鉄砲が得意な馬は過去の実績も好きだという人も多く、急に仕上げられたことに対して強い馬といってもいいでしょう。
調教師もその特徴を踏まえて使っています。
このケースが過去の実績にかかわっている場合には馬の実績にも出ていると思いますから馬の体を確認して、プラスの材料だったら積極的に買ってもいいと思います。
当然ですが、休養したことが今までの未経験だという人はマイナスの材料になるので覚えておきましょう。

次は連続レースだったのですが、前のタイムを大きく上回っている勝ち方は出来ないと考えたほうがいいでしょう。
まずこの点二ポイントを置いておきましょう。
前のレースの出遅れ、馬群に沈んでしまったという不本意な負け方などをした馬も出てくる場合もありますからリアルな情報を手に入れていくことがポイントです。
鉄砲と連続レース、この二つをどう活かすのかによって馬券は毒にもなれば薬にもなるのです。

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2011年6月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬

走りの成績を見る

馬の調子を見る材料として近い走りの成績を見るという方法があります。
3ヶ月以上休んでいない間近な3走くらいまでは基本は馬にある程度の調子を維持していると考えられます。

この実績を見て調子を判断しているという人は前走の着順を見てしまう人が多いでしょう。
ですから前走が2着だった馬はほとんどの人が調子はよいと思っているので、1番人気になりますが、配当が低くなってしまいます。

ですがこれは時計という綿では支店が入っていない誤算ともいえます。調子を判断するときの確定材料にはならないのです。
ですから馬の着順を見るのではなくて、馬の時計を見るのがポイントです。
基準タイムを見るのではなく1着の馬と着差がどれくらいなのか確認して、それを材料にして予想するのがポイントです。

良く見落としてしまうのは前のレースの着順は5着以下なのですが、勝った馬とのタイムの差が0.5秒以内だったというケースは沢山あります。
このケースでも2着の馬も5着以下の馬も時間的な差はそんなに無いと思われますし、そのほかのプラス材料の一つとして着順というのは思った以上にすぐに入れ替わりガ可能です。

今ケースでは前のレースの2着の馬を中心にするのではなくて5着以下の馬を中心にして買ったほうが、オッズの醍醐味もありますし、少ない投資で利益をアップさせることにつながる、とても効率のよい買い方になると思います。

調子を意地さえしていれば、本来の実力を発揮することが出来るので、何か事情が合って調子を崩しているという場合はそのほとんどが馬の体重に現れてきます。
いくら最近の成績がよかったとしても、馬の体の増減があったら、ちょっと注意しましょう。馬の体はちゃんとチェックしておきましょう。

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2011年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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持ち時間の優位性

タイムの重要性について話しましたが、では持ち時間の優位な馬を購入すれば利益が上がるのでしょうか。
結論から言えば答えはノーです。
医パン的に持ち時間上位の馬は上位人気に押されてしまってオッズは低いです。
ですから的中したときの利益もオッズの高さによって低くなるのです。
これは競馬予想に新聞のチェックを見ている人が多いからです。

率直に言えば競馬新聞の◎や○の印はこの持ち時間の優位を一番にしてあって、一通り競馬貴社が印をした結果が新聞にチェックされているのです。
実際に一つのレースをピックアップしても新聞ごとに印に違いがあるのですが、ある程度同じ様な幹事で印を売っていることが多いでしょう。

ですが現実に印どおりにレースの結果が終わることはほとんどありません。
それは馬券を買ったことがある人だったら誰でも知っています。
ですから持ち時間のよい馬が絶対に勝つ保障が無いというわけです。
ですからレースにかかる時間を良くするも悪くするも、判断の材料を元にして考えないといけないのです。
ではこの判断材料についてですが、プラスになることもあればマイナスになるものもあるので、プラスマイナスを考えて選ばないといけません。
ですがこのプラスマイナスの結果は馬の時計にかかわることができる共通の内容でもあります。

ですから本当ならば持ち時計をマイナスの剤楼にして活かすことが出来ない馬、プラス材料がありすぎて本来の持ち時間を更新できる馬などを探すという、タイムから予想をすると言うものです。

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2011年6月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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馬の調子

まず一番馬の出すタイムに影響を与えることというのはその馬の調子でしょう。
不調な馬は当たり前ですが、力を発揮できませんし、名馬は実力以上の力を出すこともあります。
ですが人間は馬と会話することは出来ませんから、色々な不確定なことからこれらを見極めないといけません。
この調子を見極めるというのは一つの原因に備われず、幅広く沢山の馬を見ることが重要になってきます。

例えば一番馬の調子がわかりやすいのは前走と比べた馬の馬体重を確認することです。
おおはガに体重がプラスの馬は調整不足で馬の体はコントロールできていないのです。

前走が大幅にプラスだった馬が今回大幅にマイナスの体重で過去のデータから見極めるとベスト体重になっていたという場合にはコントロールが成功したということで、これはプラスです。
この反対のこともプラスの材料になるでしょう。
こうしてレースの前に馬の体重を見て調子を判断して予想することは可能です。

ですが馬の体にプラス材料があったとしても、この馬をメインに買ってしまったり、マイナスの材料があるからといって思い切って消すというような方法では馬券に活かせません。
ここではレースの基本となるタイムと比べて、そして勝つ可能性があるか、馬の体重から馬のコンディションを察して、そして馬券を買うことを考えましょう。

馬体重をこうして活用するので、しかしこの馬体重はあくまでもコンディションを考える一つなので気をつけましょう。

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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬

勘違いを防ぐには

競馬新聞ももちろん過去のタイムというのが全く掲載されていないということでもないです。
ですが例えば9歳の馬が4歳のときに出した持ち時間も、新聞の上では持ち時間を書かれていることが一般的で、これでは勘違いしてしまいます。
こうした勘違いを防ぐためにはやっぱり出走場のすべてのレースを確認することは大切です。じゃあどうやれば探せるでしょうか。

今出走している馬の過去の実績を探す方法で効率のよい方法はネットを利用することです。
これが一番簡単であり便利です。JRAのホームページに書かれている当日の出走場の馬の名前をクリックすると、過去の実績が出るようになっています。
こうしてネットを見れば過去の実績の詳しいことは手軽に調べられるのです。
そして馬の持ち時間がわかっていてもその場合の目安の時間がわからないと、予想をすることができません。
クラスごとの目安となる時間は確かにあるのですが、これは統計的な数字で、平均なので、該当するレースに絶対適用可能とは限らないのです。

この目安の時間を探す方法の一番が、人気になっている馬の時間を標準にするという方法です。
人気の馬は原則直近の時間が優秀ですから人気になることが多いです。
ですから人気になっている馬と比べててみて、そのほかの馬はどれくらい時間に差があるのかみて、これが持ち時間を確認することになって予想に役立つのです。

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2011年6月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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